神戸市須磨区の須磨寺前のため池で「アリゲーターガー」が捕獲される

神戸市須磨区の須磨寺前のため池で6日、北米大陸南部に生息する肉食の大型古代魚「アリゲーターガー」が捕獲されたそうです。

アリゲーターガーは、北米のミシシッピ川やリオグランテ川などに生息する肉食性魚で、長い口に牙を持つ独特の姿が愛好家の間では人気がある魚なんだそうです。

このため池にアリゲーターガーが生息することは、約1年前から地元住民の間で確認されていたそうで、このまま放置したままにしていると、ため池の生態系が壊れてしまうということから、今回、地元の釣り愛好家らの協力で捕獲に踏みきったそうです。

アリゲーターガーは大きいものでは体長3メートルまで成長するといわれていますから、飼い主が大きくなって飼いきれずにため池に捨てたとみられています。

外来種によって生態系が乱されれば、本来生息していた生き物に影響を与えてしまいますから、安易な気持ちで生き物を捨てないようにしてほしいですね。

スピード違反を繰り返していたバイクドライバーを10回目の張り込みで逮捕

大阪府警交通指導課は8日、バイクでスピード違反を度々繰り返し行い、何度もオービスに撮影されていた古川優二容疑者を速度超過の道交法違反容疑で現行犯逮捕しました。

大阪府警によると、古川容疑者は、豊中市新千里南町の国道に設置されたオービスに、昨年3月以降、計37回もスピード違反をしている姿が撮影されていました。

古川容疑者のバイクの前方にはナンバーが付いていなかったため、府警では運転手を特定できずにいました。

そのため、深夜から早朝にかけて警察官がオービス直近で待機するなどして張り込みを行い、10回目の張り込みで、ついに古川容疑者を現行犯逮捕することできたということです。

オービスに撮影されていながら、何度もスピード違反を繰り返していたのは、自分が絶対に現行犯では捕まらないという自信があったんでしょうか。

 

猫ひろしさんがマラソンでの五輪出場を断念

24日に東京マラソンに出場した、タレントの猫ひろしさん。

2時間30分41秒でゴールし、お笑いコンビ「げんきーず」の宇野けんたろうとの対決に勝利した猫さんですが、自己ベストの2時間30分26秒に15秒及ばない結果に、リオ五輪への出場を断念することを明らかにしたのです。

大会2日前に、38・9度の高熱を患ったことでの結果の可能性もありますが、今回の結果には納得がいかなかったようです。

昨年はロス五輪に出場するために、カンボジア国籍まで取得して出場を狙った猫さんですが、結局、五輪出場の夢はかなわず、次のリオ五輪を目指すと宣言していました。

五輪出場への夢を断念した猫さんの次の目標は、R‐1グランプリ優勝。今度はピン芸人日本一を目指すことにしたようですが、五輪出場より、かなえるのが難しい目標かもしれませんね。

 

映画に先駆け「HUNTER×HUNTER」の幻のエピソードが漫画化される

富樫義博氏の人気マンガ「HUNTER×HUNTER」。

その「HUNTER×HUNTER」が、シリーズ初の映画化されるのですが、映画の公開に先駆けて、12月3日発売の「週刊少年ジャンプ」の新年1号から2週連続で、映画の原作となった幻のエピソード「クラピカ追憶編」が掲載されることが明らかになりました。

このエピソードは、映画のために書き下ろしたモノではなく、約10年前に富樫氏が思いつき、ネームにしたものの、漫画の方で出すタイミングがなく、そのままお蔵入りとなっていたエピソード。

「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)は来年1月に公開。

幻のエピソードを映画公開前に知りたいという人は、先に「HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編」の方を読みましょう。